■ 読書ノート

 ―― 書評とはおこがましいので読書ノートと称しています
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『長いお別れ』 Long Good-bye   (2017.8.27)
『エロイカの世紀』 近代をつくった英雄たち  (2017.7.28)
『マックス・ハーフェラール』19世紀のオランダ領東インド植民地 (2017.9.10)
『バイオリニストは弾いてない』 もとN響   (2017.7.7)
『物語 オランダの歴史』 日本近代化のカギはオランダ語だった  (2017.6.27)
『人工知能が得る仕事の未来』  ディープラーニングとは  (2017.6.21)
『海軍士官候補生』 ホーンブロワーは17歳  (2017.5.24)
『誰が音楽をタダにした?』 mp3って何?  (2017.4.8)
『生き物たちの神秘生活』 生命の多様性 (2017.3.22)
『キャスターという仕事』  <クローズアップ現代> 挑戦の日々 (2017.3.16)
『つじつまを合わせたがる脳』 錯覚はつじつま合わせの結果 (2017.3.8)
『DNAで語る日本人起源論』 ミトコンドリアDNAの解析でわかった (2017.3.2)
『経済大陸アフリカ』 資源・食糧問題から開発政策まで (2017.2.16)
『植物はすごい』 知ってびっくり高フ秘密  (2017.1.30)
『ショパン・コンクール』 圧勝!チョ・ソンジン  (2017.1.17)
『10年後、生き残る理系の条件』 エンジニアの逆張り戦略 (2016.12.1)
■ 『明治のワーグナー・ブーム』 ワグネリアンの誕生か (2016.11.9)
『世界の不思議な音』  奇妙な音の謎   (2016.10.21)
『やさしい日本語』 多文化共生社会へ (2016.10.6)
『ダーウィンと出会った夏』「種の起源」を読む (2016.9.10)
『武満徹 音楽創造への旅』 静謐の美学  (2016.9.9)
『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』 バイオロギングの活躍 (2016.9.1)
『にっぽん音吉漂流記』 帰国は叶わなかった (2016.8.26)
『ハイブリッド』  目標は燃費2倍 (2016.8.19)
『丹下健三』  戦後日本の構想者 (2016.7.15)
『脳を鍛えるには運動しかない』 人間はもともと動くように生まれついている (2016.7.9)
『おいしさの人類史』 旨味は日本の発見  (2016.7..2)
『ちっちゃな科学』 好奇心がおおきくなる読書&教育論  (2016.6.28)
『記憶力を強くする』 海馬は記憶情報の管理塔  (2016.6.23)
『数え方の辞典』  バイオリンはどう数えるか  (2016.6.8)
『食の人類史』 生業は農耕、狩猟・採取、遊牧。化石燃料に支えられている  (206.5.10)
『西方の音』 忘れられない五味康祐のことば   (2016.4.19)
『チェロと宮沢賢治 ゴーシュ余聞』  ゴーシュの声が聞こえる (2016.3.23)
『「偶然」の統計学』 偶然は必ず起きる  (2016.2.18)
『歴史は「べき乗則」で動く』 80対20ルールのこと (2016.1.18)
『音楽史を変えた五つの発明』 平均律とは何か  (2016.1.3)
『脳はなにを見ているのか』 錯視図形のメカニズム (2015.12.17)
『地球の履歴書』 水は宇宙からやってきた (2015.12.2)
『不可能を可能に』 点字の世界を駈けぬける   (2015.10.16)
『漱石の夏休み』 文章執筆ルールが気になる (2015.10.13)
『別れの挨拶』 丸谷才一さんの追悼本ですね  (2015.9.25)
『おどろきの中国』 そもそも「国家」なのか  (2015.9.20)
『帳簿の世界史』 未来の資産価値を現在に置きかえる帳簿  (2015.9.18)
『百歳までの読書術』 地域図書館が活躍 (2015.9.5)
『ザ・ラストマン』 最終責任者の覚悟  (2015.9.4)
『図説 中国の科学と文明』 ジョセフ・ニーダムの労作  (2015.8.14)
『私のジョン万次郎』 子孫が明かす漂流の真実 (2015.8.8)
横浜開港ストーリー (2015.7.27)
『ペリー提督』 海洋人の肖像   (2015.7.27)
『日本その日の日』 大森貝塚を発見したモース博士 (2015.6.18)
『老人力』 このところ充実してきた  (2015.6.12
『辞書になった男 』 ケンボー先生と山田先生 (2015.6.4)
『日本語の科学が世界を変える』 科学は日本語でやるべし (2015.5.21)
『漢字が日本語をほろぼす』 剛直な漢字廃止論 (2015.5.12)
『生物多様性』 [私]から考える進化・遺伝・生態系 (2015.4.4)
『好奇心の赴くままに 私が科学者になるまで』  ドーキンス自伝  (2015.3.18
『そのとき、本が生まれた』 ヴェネツィアのマヌーツィオ  (2015.2.23)
『ミラーニューロンの発見』 「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学 (2015.2.10)
『申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。』 (2015.1.13)
『四次元時計は狂わない』 21世紀 文明の逆説  (2014.12.4)
『塩の世界史』 歴史を動かした小さな粒  (2014.11.19)
『還らざる道』 浅見光彦の活躍  (2014.11.12)
『紙つなげ!彼らが本の紙を造っている』 (2014.11.11)
『ペリー提督 日本遠征記 上・下』 恫喝外交だったかも (2014.10.22)
『ナマケモノの不思議な生きる術』 徹底的にトロい (2014.9.19)
『中国人と日本人』 商人と職人 (2014.9.15)
『アメリカ歴史の旅』 ぺりーの黒船:ポーハタン号 (2014.7.31)
『大航海時代』 旅と発見の2世紀 (2014.7.30)
『ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト』 鰓が肢に進化した (2014.6.16)
『大帆船時代』 快速帆船クリッパー物語 (2014.5.28)
『リヒテルは語る』 《さすらい人幻想曲》がいちばん好き (2014.5.2)
『脳ははなにかと言い訳する』 脳を鍛える力は (2014.4.12)
『黒船』 日本初の英語辞書の編纂  (2014.3.19)
『<辞書屋>列伝』 言葉に憑かれた人びと   (2014.226)
『ローマ五賢帝』 帝国最盛期の光と陰  (2014.2.7)
『単純な脳、複雑な「私」』 心とは何か? (2014.1.21)
『バイオリニストに花束を』 カラヤンのR.シュトラウスが (2014.1.10)
『「超」発想法』 パソコンはアイデア製造機だ  (2014.1.7)
『馬の世界史』 戦場に馬が登場して世界の歴史が動いた  (2013.12.10)
『科学の横道 』 サイエンス・マインドを探る12の対話 (2013.12.4)
『こんな夜更けにバナナかよ』 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち (2013.10.28)
『なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか』 日本はどうする? (2013.10.17)
『聴衆の誕生』 19世紀のブルジョアの影響だ  (2013.10.8)
『ラジオの歴史』 工作の<文化>と電子工業のあゆみ (2013.9.27)
『落日の宴 勘定奉行川路聖謨』 気骨あふれる幕末の外交官 (2013.9.12)
『がん 生と死の謎に挑む』 がんとどう闘うのか  (2013.8.30)
『唱歌誕生』 ふるさとを創った男  (2013.8.22)
『「ものづくり」の科学史 』 世界を変えた《標準革命》 (2013.8.20)
『黒船来航 日本語が動く』 《候文》から《べし文》へ (2013.8.7)
『ヴェニスの商人』 シャイロックは何歳か (2013.7.31)
『「音楽」と「音」の匠が語る 目指せ!耳の達人』 宇野功芳・山之内正 (2013.6.21)
『小倉昌男 経営学』 宅急便の開発者のことば (2013.6.17)
『私の日本音楽史』 異文化との出会い (2013.5.29)
『咸臨丸 海を渡る』 勝海舟の苦労があった  (2013.5.9)
『楠木正成』 底流に反骨精神がある (2013.4.30)
『スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン』 人びとを惹きつける18の法則 (2013.4.23)
『地図を作った人びと』 不屈の精神で挑む (2013.3.12)
『オスは生きているムダなのか』 それぞれの役割がある (2013.2.12)
『「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー』(2013.2.5)
『生物多様性を考える』 ダマシダマシやるほかない (2013.1.2)
『ヒトラーの秘密図書館』自動車王ヘンリー・フォードとの接点があったとは! (2012.12.13)
『未来をつくる図書館』 起業図書館がある (2012.11.16)
『海図の世界史』 歴史を変えたのは海図だった (2012.10.19)
『快楽としての読書』 丸谷才一の訃報を聞いた (2012.10.15)
『企業参謀ノート [入門編]』 大前理論の真髄 (2012.9.28)
『街道をゆく』 司馬遼太郎、平戸から島原へ (2012.9.26)
『素顔のモーツァルト』 モーツァルトの人生は楕円の軌道のようであった (2012.8.25)
『ペンギン・ブックス』 文庫の帝王A・アレン (2012.8.14)
『沈黙の画布』 突然のブームの影になにが (2012.8.10)
『マルティン・ルター 』 ことばに生きた改革者  (2012.7.6)
『日本の近代建築 (上)』 ―幕末・明治編―  (2012.6.11)
『イメージを読む』 美術史入門 (2012.5.31)
『メルトダウン』 ドキュメント福島第一原発事故 (2012.5.16)
『ランド 世界を支配した研究所』 フェイルセーフを生み出した (2012.4.13)
『ドビュッシー ――想念のエクトプラズム』 オカルティズムの影がある(2012.4.3)
『グスタフ・マーラー』 愛と苦悩の回想 (2012.3.17)
『カシオペア旅行』 奥様への感謝状に泣けます (2012.3.2)
『ヒトラーのウィーン』 ヒトラーはいつから怪物へと変身したのか? (2012.2.14)
『銀婚式』 大学教授は銀婚式の夢を見るか (2012.1.12)
『「縮み」志向の日本人』 ソトに目を開くこと (2011.12.9)
『小澤征爾さんと、音楽について話をする』村上春樹との対談 (2011.12.6)
『錯覚の科学』 脳の活性化には有酸素運動を (2011.11.22)
『空白の天気図』 今年ほど、本書を読み継ぐのに相応しい年はないだろう (2011.11.8)
『進化論を書き換える』 進化とは発生プロセスが変わること (2011.10.26)
『シェーカーへの旅』 祈りが生んだ生活とデザイン (2011.10.16)
『島国チャイニーズ』日本人は中国人を恐れているか (2011.10.4)
『はぐれ猿は熱帯雨林の夢を見るか』一気に読ませるリアル感がある (2011.9.19)
『生物学的文明論』生物学的発想が人類の危機を救えるか (2011.9.12)
『古代国家はいつ成立したか』 邪馬台国はどこに (2011.9.3)
『水惑星の旅』 水は大丈夫か? (2011.8.19)
『無人島に生きる十六人』 これは本当の話だ (2011.7.12)
1ページサービス〜コミュニケーションの基本 (2011.7.8)
『山の博物誌』 涼しい木陰で読みたい (2011.6.27
『ニッポンの書評』 書評は読者にむかって書かれなければならない (2011.610)
『人は放射線になぜ弱いか 第3版』 少しの放射線は心配無用 (2011.6.8)
『「できません」と云うな』 オムロン創業者 立石一真 (2011.4.28)
『日本語教室』 母語より大きい外国語は覚えられない (2011.4.22
『定年と読書』 晴耕雨読のすすめ (2011.4.3)
『深読みシェイクスピア』 芝居の稽古場は発見の場である (2011.4.1)
『エンデュアランス号漂流』究極のリーダーシップ:不屈の闘志 (2011.3.25)
『日本語ほど面白いものはない』ものすごくたくさんの言葉がある (2011.2.25)
『小澤征爾 日本人と西洋音楽』透明感溢れるブラームス (2011.1.24)
『センセイの書斎 イラストルポ「本」のある仕事場』 (2011.1.11)
『真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝』 (2010.12.2)
『ゼムクリップから技術の世界が見える』 技術の歴史は失敗物語 (2010.11.17)
『単位の進化』 科学と技術との有機的発展のかなめ (2010.9.27)
『時間の分子生物学』ヒトはハエと同じ時間遺伝子をもつのだ (2010.8.25)
『解体屋の戦後史 繁栄は破壊の上にあり』 (2010.8.8)
『発想法』 梅棹忠夫「こざね法」からKJ法が産まれた (2010.7.15)
『バッハ=魂のエヴァンゲリスト』 人間像が浮かんでくる (2010.6.4)
『鄭和の南海大遠征』インド洋を横切る大航海 (2010.5.11)
『ものつくり敗戦』 横幹科学技術への取り組みが必要だ  (2010.4.12)
『38億年 生物進化の歴史』 新しい「生物の教科書」だ (2010.3.16)
『青の美術史』 聖母マリアの色だった (2010.2.16)
『スタインウェイができるまで あるピアノの伝記』 (2010.1.23)
『プルーストとイカ』 日本語は脳を鍛える (2009.12.12)
『「昭和」という国家』 自己を絶対化することで国を誤っていた (2009.10.27)
『裏返し文章講座』 4拍子のリズムを意識すること (2009.10.23)
『花森安治の仕事』 商品テストは日本工業発展の原動力だった (2009.9.8)
『チャールズ・ダーウィンの生涯』 小泉純一郎に読ませたい (2009.8.29)
『経営に資する統合的内部監査』 監査で万全なのか (2009.811)
『ノモンハン戦争』 モンゴルと満洲 (2009.7.29)
『老いて賢くなる脳』 アンチエイジングの秘術はあるのか (2009.7.2)
『異星人伝説』 20世紀を創ったハンガリー人 (2009.6.1)
『旅する巨人』 日本中を歩きつくした男・宮本常一 (2009.4.29)
『クアトロ・ラガッツィ』 大航海からローマを歩く4人が見える (2009.3.24)
『奇跡のホルン』 ホルン吹きはクルマが好きだった (209.3.10)
『音楽を「考える」』 作曲とは自分の内面を聴くこと (2009.2.23)
『販売の科学』 サイバネティクスの方法論がある (2009.1.31)
『日本語が亡びるとき』 まずは日本近代文学を読むことから (2009.1.25)
『グーテンベルクの時代』 天才的インテグレータだった (2008.12.13)
『ビルギット・ニルソン』 オペラに捧げた生涯 (2008.12.9)
『手塚治虫クラシック音楽館』 ブラームスが好きだった (2008.11.25)
『モーツァルト=翼を得た時間』 新しい発見が聞こえる (2008.11.11)
『乱心の曠野』 甘粕正彦って誰なんだ (2008.10.27)
『癌細胞はこう語った』 吉田肉腫から国語改革へ (2008.10.6)
『独創力を伸ばせ』 ブレインストーミングの原則とは (2008.9.30)
ITエンジニアのためのブックガイド ゲイツからドラッカーまで (2008.9.21)
『「知」のソフトウェア』 材料メモで情報をまとめる (2008.9.16)
『理科系の作文技術』 事実と意見で組み立てる (2008.9.14)
『綾とりで天の川』 いはゆる一つのプロ野球 (2008.9.9)
『フィンランド語は猫の言葉』 シベリウスとパルムグレン (2008.8.26)
『<使い勝手>のデザイン学』 完璧なデザインはない (2008.8.9)
『貝と羊の中国人』 ホンネとタテマエ (2008.7.21)
『「分かりやすい文章」の技術』 アリバイ型文章もある (2008.7.15)
『図解雑学 失敗学』 創造的な技術につなげる (2008.6.10)
『脳は奇跡を起こす』 コレヲタノシムモノニシカズ (2008.5.24)
『ヒューマンエラーの心理学』 JR福知山線事故を忘れない (2008.5.1)
『音をたずねて』 ページを繰るごとに繊細な音が聞こえる (2008.4.5)
『理系のための口頭発表術』 パワーポイントばかりに頼らず黒板も使ってみよう (2008.4.5)
『その数学が戦略を決める』 大量データ解析は万能か? (2008.1.26)
『文章読本さん江』 デジタル時代の文章術は編集能力なのか? (2008.1.16)
『事故と心理』 知識が事故防止力になる (2007.12.2)
『〈はかる〉科学』 モーツァルトはメートル尺だったか (2007.11.10)



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